今回はアルトコインのレバレッジ取引で有名な「DMMビットコイン」について説明していきます。

特に、指値注文の買い方や売り方について詳しく解説していきたいと思います。

売買までの準備について

①まず始めにログイン後「トレード口座」よりトレード画面に移りましょう。

 

②次に取引方法を「現物」か「レバレッジ」いずれかを選択してください。

 

③今回は「現物」を選択しました。

現物取引の場合は「BTC/JPY」「ETH/JPY」「ETH/BTC」の3パターンで取引を行うことが出来ます。今回は「現物 BTC/JPY」で購入してみたいと思います。

また、注文方法は「指値」を選んでください。注文を入れる際は「チャート」を使用して適正な価格で売買しましょう。

 

④チャートは銘柄の横のボタンをクリックすると表示されます。画面の大きさも調整出来ますので、使いやすいようにセッティングすると良いでしょう。

 

お勧めの配置はこのような配置です。「価格」や「チャート」もしっかりと見れますし、売買の注文もチャートを見ながら出来ますので使い勝手が良いかと思います。

 

現物での買い方(購入方法)

  • 現物取引とは、所有している法定通貨分までの購入が可能な取引方法になります。ロスカットがないため、比較的安全な取引方法であり特に初心者にはお勧めします。下記が買い方(購入)になります。

①始めに「数量」と「売買」の選択をし、「注文のレート」を決めます。注文のレートを決めるときは左側の価格を参考に入力しましょう。また、チャートを活用して指値をすると、より収益が上がりますので是非使用しましょう。

 

②今回はチャートで見ると「上昇トレンド」が発生しておりますので、出来る限り早めに買いの注文を入れたいです。

 

③市場価格は、1BTCあたり「862,871円」で推移しております。また、875,000円付近から落ちてきた価格でもありますので、今の市場レートで買います。数量を1BTCにして、市場レートより高い「862,890円」で価格を入力して、指値注文を確定させます。

これで「買い」の注文を入れられることが出来ました。

 

現物での売り方(売却方法)

売り方は(売却方法)は購入方法と同じ手順になります。

始めに「数量」と「売買」の選択をし、「注文のレート」を決めます。全ての項目を入力し終わったら「注文」を押します。

 

レバレッジで売買する方法

  • レバレッジ取引とは、所有している法定通貨に倍率をかけて売買することが可能な取引方法になります。ロスカットがあるため、証拠金の維持率が一定の「%」以下になると、所有している仮想通貨が強制的に売買されてしまうため、ハイリスク・ハイリターンの取引方法になります。法定通貨の所有金額が少ない方で、大きな利益を得たい方にはお勧めします。

買い方(購入方法)

①レバレッジでの買い方(購入方法)は、上記に記載している現物の買い方(購入方法)と何ら変わりはありません。

「数量」と「売買」の選択をし、「注文のレート」を決めます。全ての項目を入力し終わったら「注文」を押します。

ただし、選べる仮想通貨の数が違います。

また、「利食い」「損切り」システムがあります。

DMMビットコインはアルトコインのレバレッジ取引に力を入れているため、全7種類の仮想通貨の取引が可能です。

  1. 「BTC/JPY」(ビットコイン)
  2. 「ETH/JPY」(イーサリアム)
  3. 「XEM/JPY」(ネム)
  4. 「XRP/JPY」(リップル)
  5. 「LTC/JPY」(ライトコイン)
  6. 「ETC/JPY」(イーサリアムクラシック)
  7. 「BCH/JPY」(ビットコインキャッシュ)

 

②「利食い」とは指定の金額に市場レートが達した際に「利益を確定する」ことです。

「損切り」とは指定の金額に市場レートが達した際に「損失を確定させて売買してしまう」ことです。

どちらも現在は10万円しか設定はないですが、利食いを設定しておくと機会損失が防げますし、損切りの設定をしておくとロスカットによる損失が防げますので、リスクの回避が出来ると言えるでしょう。

 

売り方(売却方法)

売り方(売却方法)は買い方(購入方法)と同じ手順になります。

始めに「数量」と「売買」の選択をし、「注文のレート」を決めます。全ての項目を入力し終わったら「注文」を押します。

 

以上がDMMビットコインの指値注文のやり方になります。

アルトコインのレバレッジ取引はDMMビットコインが一番取り揃えが多くお勧めです。口座開設をされていない方は、是非この機会に開設してみては如何でしょうか。

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