仮想通貨パイコイン(pai)の上場日やソフトバンク出資で今後の将来性は?

Paiコインは2018年爆上げICOトークンとして注目されています。

上場スケジュールが明確に決まっており、パートナー契約もされているため、投資家にとっては信頼度の高いICO案件となっております。

日本ではPaiコインに対しての情報が不足しているため、注目度が低いように感じられますが、「アバター」トークンとして世界では注目の的となっております。

 

Paiコインとは!?

コインの特徴について

Paiコインは別名「アバタートークン」とも言われており、保有者の「化身」となって何かをするというコインになります。難しく言い換えた場合、サービスの内容としては「人工知能サービス」を提供することです。

Oben社が発行しており、事業目的としては「社交活動」「パーソナルアシスタント」「エンターテインメント(娯楽)」「メディカルヘルス」が挙げられており、特に医療分野に関しては注目が集まっております。

また、PAiは独自のPaiブロックチェーンを持っており、その上でPai専用のプラットフォーム「PAiネットワーク」を作っております。専用のプラットフォーム上でPAiを運用することで、Paiに保管する個人情報の漏洩を防ぐということです。つまり「土地も家も家具も全て」借りているのではなく、所有しているということです。

独自のPaiトークンはスマートフォンで作成出来る予定です。Paiトークン保有者は自分のデータを写真や声でPaiに保存することで、人工知能が保管データを使用し、様々な運用をしてくれるというサービスになります。

2009年に公開されたジェームズ・キャメロン監督によるアメリカとイギリスの合作映画「アバター」をご存知の方は同様のイメージになります。

事業目的別に例を取り上げたいと思います。

社交活動機能の例

  

①自分の顔や声、性格などを記憶させているPaiトークンを使用し、インターネット上に自分のアバターを作ります。

②自分と瓜二つのアバターを使用し、インターネット上の社交場に参加します。

③社交場には遠距離で会えないような人にも会うことが出来ますし、コミュニケーションを取ることが可能になります。気になったアバターをタップすることで会話が開始され、文字を打ち込むとその文字を自動的にAIが相手の言語に変換しながら、Paiに保管されている自分の声で相手に伝えられることが出来ます。文字だけではなく話したことも変換し、相手に伝えられるでしょう。

④Paiネットワーク上で気になった方には、外部で直接連絡を取り合うことも可能になります。

⑤また、仮想空間や現実空間にてAIがPAiに保管されているデータを元に、自分の好みにあう異性にアプローチかけ、マッチングを行うことも出来るでしょう。世界中で友達も出来ます。

これらは一例ではありますが、ご理解頂けたかと思います。

 

パーソナルアシストの例

パーソナルアシスタントとはアドレス帳、地図、Webの検索結果など異なる情報を一括して扱い、アシストを求める人に対し、適切な情報を取りだし対応するシステムのことです。iphoneに搭載されているSiriが該当します。

①Paiアプリというアプリが公開されたとします。アプリを起動した後に、声で質問をします。

②「頭が痛くて寝られない」と質問をすると、保管しているデータを元に、適当な病院を紹介してくれます。この際は「家の近くで、専門医がいる施設で、質問した時間帯でも診療している施設」などが検索条件として、自動的に反映され、答えが返ってくるでしょう。

③つまり、自分でインターネットで「探す」必要が無くなりますし、自分がどこに行けば良いのかも瞬時に分かります。

 

エンターテインメントの例

①Paiネットワークを使用しているトークンの保有者が自らのアバターを使用し、インターネット上のエンターテインメント会場に集合することで、合唱をすることも可能でしょう。

②また、ソロでライブをすることも出来ると思います。

自らの声を保管していることで普段は集まれるはずのない人々がそこに集結し、世界中の人々が注目する音楽番組を作ることも可能かも知れません。

 

メディカル・ヘルスケアの例

①健康サポートをしてくれます。

②例えば毎日食べているものを写真や言葉で残しておくと、「カロリーを取りすぎてます」と話しかけてきたり、声に元気が無い時は相談にものってくれるでしょう。

③人生相談にものってくれるので、体調だけではなく、メンタル面のケアも可能となります。

④また、これらの蓄積したデータを医療機関と共有することで、担当医が認識していない部分まで情報の共有が出来ることとなり、より的確な診療が可能となるでしょう。

 

Paiコインの上場時期は?ソフトバンクの出資による影響とは!?

上場予定先と上場の時期について

今回のICOは中国では開催されなかったため、中国の投資家はPaiコインの購入が出来なかったようです。そのため、中国の取引所に上場した際には投資家が一斉に購入する可能性があるため、価格が急騰する可能性があります。

「2018年4月初旬 上場予定先」

①Okex(オーケー)→中国3大取引所の1つです。

②Huobi(ホービー)→中国3大取引所の1つです。

③Bittrex(ビットレックス)→アメリカの取引所です。Binanceが1位になるまでは世界NO1の取引量です。

④UpBit(アップビット)→韓国で1番大きい取引所です。世界最大の取引量を記録したこともあります。

⑤Binance(バイナンス)→中国の取引所です。世界で取引量NO1の取引所です。

⑥Coinway(コインウェイ)→韓国の取引所です。

⑦Coinnest(コインネスト)→韓国の取引所です。

⑧ Bithumb(ビッサム)→韓国で2番目に大きい取引所です。

具体的に上場が決まっているのは上記8カ所になります。

また、7月頃には日本の取引所にも上場予定があるようで、全部で11〜15カ所に上場をする予定のようです。

ソフトバンクの出資による将来性とは?

ソフトバンク・ベンチャーズ(日本・韓国)や、テンセント(中国)などの大手IT企業から出資を受けております。

ビットコインの創立者メンバーの一人である「Alex Waters」が技術リーダーとして参画していることが注目を集めている一因になります。

Softbank Venturesは、3Dのアバターに人口知能を融合させる技術に出資をしております。

つまりVRのような仮想現実空間にビジネスを展開させることが考えられます。VRの中でビジネスをするのか、VRを使っている媒体でビジネスをするのかは分かりません。

具体的な例としては、アバターに楽天が提供する「有料の服を着させる」ことはVRの中でのビジネスになります。

一方でVRゴーグルを使用してプレイ出来る「PAI楽天バーチャルソフト(仮名)」を楽天が開発して、販売することはVR外でのビジネスになります。

Tencentは 「WeChat」を要しており、グループ全体のアプリケーションの利用者は世界最大規模です。ユーザーは約10億人が見込まれます。

Paiに集積したデータを元にパーソナルAIをWeChatのアプリケーション内で動かせるようにするようです。

Wechatとは日本で例えるのであればLINEになります。メッセージアプリです。

以上のように大手企業から出資を受けており、実用性が高く、注目度の高いコインであることが理解出来たかと思います。

また、Oben社は実際にセレブを対象に3Dアバターを作成している実績があるため、その技術は既に認められています。

つまり、実需の高いコインは期待値が高いため、上場後は価格の急騰が見込まれます。

ICOで手に入れられなかった方々は初上場先にてコインを購入し、他の取引所に上場しきるまでは長期保有しておくことをお勧めします。

 

日本での上場先はビットフライヤーとの噂も!?

また、海外取引所を使用するには日本の取引所を開き、基軸通貨を購入後送金という流れになるので今のうちに口座だけでも開いておくことをおすすめします。

新規参入者が殺到すると実際の取引開始まで1か月近くかかる可能性もあります。是非お早めに。

◆ビットフライヤー無料口座開設はコチラ
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です