Wowbitの将来性や評判について!上場時期は?公開価格は何倍?

Wowbitのコンセプトは「感動を可視化する」すること。

Wowbitはコンセプトの一つに「感動を可視化する」と挙げております。

感動を可視化すると言われても、抽象的で分らない方もいるかと思います。例えば、先日のピョンチャンオリンピックのフィギュアスケートでは、選手が滑り終えた後に、観客が花をスケートリンクに投げ入れるシーンがありました。

これは正に「感動した」という気持ちを「花を渡す」という行動に移した例と言えます。

つまり、Wowbitはインターネット上の「感動」した物事に対し、投げ銭として使用される可能性がある通貨となります。

では「MONAコイン」や「BitZeny」など類似した通貨があるのではないかと疑問に感じる方も多いかと思います。

ここからは、なぜWowbitが注目されているのかを説明していきます。

将来性や評判が気になる!

ロジャー・バーが注目している

ロジャー・バーとは2011年頃から仮想通貨に可能性を感じ、ビットコインを中心に投資を行っていた方です。

スタートアップに携わってきた方であるため、ロジャーの発言は「市場が揺れる」ほど影響力を持っています。

現にビットコインキャッシュが12月に急騰したのは、ロジャーが「ビットコインよりビットコインキャッシュの方が利便性が高く、将来性があるため支持をする」と発言したことが原因です。

そのロジャーが「Wowbitは期待している」と発言したことにより、急激に注目が集まりました。

OKWAVEがこの案件に投資

OKWAVEがこの案件に投資をしています。

OKWAVEとは日本の企業であり、「Q&A」のサイトになります。類似しているもので「Yahoo 知恵袋」があります。

OKWAVEは集積したQ&Aを企業に有料で提供し、収益を上げている会社です。集積した知的情報を活用して組織力を向上させる手法を「ナレッジマネジメント」と言いますが、そこに目を向け、今では60サイト以上と提携、350社以上の企業で採用されており、毎月「3100万人以上」の利用者がいます。

つまり、OKWAVEで質問者が回答者に御礼として投げ銭をするというシステムを作った場合、Wowbitの活躍の場は一気に広がることが予想できます。

プラットフォーム〈Wowoo〉とは

プラットフォームとは「何かを動かすために土台となるもの」という意味です。ここではWowbitを使用するための土台となるものがWowooと呼ばれています。

また、Wowooのプラットフォームは「WowooExchange」通称WWXトークンと呼ばれるものになります。

例えば、日本国内の取引所では剛力彩芽さんのCMでお馴染みの「Zaif」があります。Zaifは「Zaifトークン」を販売しております。これはZaif取引所の中で、何らかの役目を果たす予定とされているトークンになります。

これらを置き換えますと「ZaifトークンはWWXトークン」であり「Zaif取引所がWowoo」「Zaif取引所で売買されている仮想通貨にあたるのがWowbit」となります。買った仮想通貨は送金も出来ますし、誰に渡そうと保有者の自由です。

以上をまとめますと「WowooをプラットフォームとしたWowbitを質問者が購入し、回答者に御礼として渡す」というシステムが理解出来るかと思います。また、WWXトークンに関してはWowoo上で、何らかの役目を果たすトークンとして理解出来ます。

Wowoo上では何らかの価値を受け取る側を「Wower」と呼び、何らかの価値を渡す方を「Wowee」と呼びます。OKWAVEで例えるならば、質問者が「Wower」で回答者が「Wowee」となります。

 上場時期や上場後の期待値は?

Wowbitの上場時期は4月を予定しております。1月と2月にトークンセールがありましたが、日本・中国・アメリカに在籍している人は購入権限がありませんでした。

公開価格は1Wowbit=0.0011ETHです。3月10日現在のETHの価格は約7万6千円になりますので、1Wowbit=83.6円になります。発行総数は「11億1111万1111枚」になります。

 

Wowbitの価格は、安定させるために準備金制度や特別決議制度が設けられています。

準備金制度とは、価値の裏付けとなるものを担保として入れることで発行したモノの価値を保証するというシステムです。

この場合はETHを担保に入れWowbitを手に入れることで、ETHの準備高がWowbitの一定数の価値と同等にするシステムが構築されているということになります。

具体的な内容としては、ETH準備率20%時にWowbitトークンを新規発行する際は、ETHの準備高がWowbitの価値合計値の20%と同等になるように調整をすることとなっております。

要約しますと、新規発行をする際は「Wowbitの発行総数の価値合計の20%とETHの準備高」を合わせるようにして下さいということです。

また、特別決議制度とはトークンの保有者を投票者とし、ルールの変更がある際は、投票によって決議をするという制度です。

その際は2/3以上の投票率が必要となります。

上場後の価格については30倍を目指すという目標があるようですが、準備金制度を採用しているBNTという時価総額87位の通貨を例に考えてみます。

BNTは3月10日現在、1BNT=425円です。公開価格は3.864ドルでした。上場後の最低価格は1.42ドル、最高価格は4.49ドルです。発行総数は7938万4422枚です。つまり、上場後の価格と現在の価格はあまり変わっていないという結論に至ります。ただし、通貨の価値はあくまで「需要」と「供給」のバランスが関係してきます。

例えば、発行総数を1000億枚としているリップル社で有名な「XRP」は年末最高400円まで価格が急騰しました。Wowbitの90倍もの発行総数があります。

また、捨て銭で有名な「MONAコイン」はリリース時の価格は2.5円でしたが、bitflyerに上場した後に2500円付近まで値上がりを記録しました。発行総数は1億512万枚です。

以上の内容から、上場後の価格については30倍を目指すことは十分に可能かと思います。

ただし、上場先の取引所によっては上場後に急騰した後、急落をするというケースもあります。

また、上場価格付近に留まることも予想されますのでご注意ください。ただし、上場する取引所が
増えてくるにつれ、注目度は高いコインですので、需要は間違いなく増えてくると思います。

今後の動向に注目しましょう。

まずは国内取引所での口座登録が必須です。

口座登録した後、ハガキの受取によって登録完了となりますので実際に取引開始までは時間がかかります。

新規参入者が多い場合は1か月ほどかかる場合も過去にありましたので、今のうちに登録されることをおすすめします。

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