ノアコインの内容や調達額は?SCI・NIPPONPAYと提携!いくらになる?

フィリピンでは国策として海外に出稼ぎにいくことが推奨されています。

国内では賃金が安いため、人口の1割程度が海外で稼いだお金をフィリピンの家族の元へ送金して生活をしているようです。

しかし、海外からの送金手数料は非常に高く、フィリピン国外でお金が落ちてしまうことが社会問題として取り上げられています。

金額にしておよそ3500億円もの大金が年間で手数料として消えているとのことです。

このような社会問題を解決することでフィリピン国内の財政は潤います。

そのためにノアコイン(NOAH)は開発されました。

また、この開発はフィリピン国内の政財界の重鎮で結成されている「ノアファウンデーション(NOAH FOUNDATION)」という組織が主導権を握りながら進められております。

国中が協力体制にあるノアコインとはどのような仮想通貨なのかご紹介したいと思います。

ノアコインの特徴と調達資金について

ノアコインの特徴

ノアコインは国際送金問題を解決するために開発されたコインです。

国際送金と言えばXRPが代表的であると思いますが、ノアコインの特徴は2018年4月~6月頃に専用ウォレットの「Ark」をリリースする予定があることです。

また、プラットフォームは「Ark Remit」と名づけられており、2018年7月~9月頃に完成予定です。

これによって国際送金手数料を最大5分の1へ削減出来る可能性がある他、専用ウォレットを持つことで送金や受け取り方法も簡単で、ノアのシステム内で全ての決済が完結される予定とのことです。

さらに、これらの技術を活用して「ノアファウンデーション」はノアシティを建設しようと考えております。

ノアシティとは該当のエリアにおいて決済手段に全てノアコインが使用できるという町になります。

場所はマニラから少し離れたイートシティを予定しており、2022年に ノアリゾートでのノアトークンの利用を開始し、2023年にはノアシティーでの利用を開始することが予定されております。

 

ノアコインが購入出来る取引所とは

ノアコインは、HITBTC(英国)でBTCベースで購入が可能です。また、ForkDeltaでETHベースでも取引可能です。

今後はBinance(中国)、Bitflyer(日本)、Bittrex(米国)、MaxBox(フィリピン)に上場する噂が立っております。

また、従来はフィリピンの独立記念日である6月12日に上場予定をしておりましたので、同日に何らかのイベントが起きても不思議ではないと思います。

 

ノアコインの調達金額は?

ノアコインの調達資金額は2018年2月13日のICOでは「120億円分」のトークンが約3分間で完売となりました。

また、同年の3月6日のICOでは「36億円分」のトークンがおよそ1分で完売になりました。

発行上限枚数は「2160億枚」でしたが、上場後ノアプロジェクトサポート事務局から総発行枚数の57.6%に相当する1,244億1,600万枚を消滅させるとの連絡があり、現在の発行上限枚数は「915億8400万枚」となっております。

 

ノアコインの将来性とは

NIPPONPAYと提携!

NIPPON PAYは「WeChatPay」や「Alipay」などの決算手段を、1つのアプリで対応可能としたことで話題となりました。

マルチ決済サービスを展開している会社で「日本のキャッシュレス化」を目指しながら活動をしております。

 

SCIと提携!

SCI(Satoshi Citadel Industries)はフィリピン国内で最大級のブロックチェーン技術を持つ会社です。

実際にフィリピン国内ではSCIの技術を使って送金や支払いなどが行われており、モバイルマネーの分野においては先陣を切っている企業になります。

また、韓国大手のカカオトークが株主であるため信頼性も高く、仮想通貨事業では「BuyBitcoin.ph」という取引所を展開しており、取引量はフィリピン国内で第2位となっております。

 

ノアコインの期待値とは

上場後、ノアコインは保有しているだけで初年度より20%の配当が得られます。

配当率は年々下がりますが、最大40年間は利息がつくことになっております。

配当率は、初年度が20%、2年目が17.20%、3年目が14.79%、4年目が12.72%、5年目が10.94%と減算されていき、40年目には0.06%となります。

さらに、その配当は日換算されて毎日入金されるということなので、毎日ノアコインの残高は増えていきます。

つまり、保有率は高いことが予想されます。

また、市場に出回るノアコインの量は限られているため、ノアシティが実現し実需が増える頃には、需要と供給のバランスを考えると爆上げしている可能性が非常に高いと思います。

実際に、第1回目のプレセールでは1NOAH=0.69円でしたが、上場後は一時的に4円付近まで急騰し、現在は1.3円付近を推移しております。

以上を踏まえますと、ノアコインの将来性についてご理解頂けたかと思います。

実需が増える時期も明確になっており、配当も大きくつくことを考えると、購入希望者は今以上に増えていきそうです。

ノアコインが基軸通貨に?取引所開設の噂やビートホールディングスとの関係!

2018.07.09

 

現在ノアコインを購入するには国内取引所から海外取引所HitBTCへの送金が必須です。(2018年3月現在)

まずは日本の取引所で登録をしましょう。

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