ADAコインの性能や仕組み!カジノだけでないポテンシャルが凄い!

ADA(エイダコイン)は、Cardano(カルダノ)で使用される仮想通貨です。

Cardanoはオープンソースな分散型ブロックチェーン及び仮想通貨プロジェクトです.

2017年1月にプレセールが終了し、Bittrexで2017年10月に初めて上場されました。

現在はバイナンス、HITBTC、Upbitなど11か所の取引所で購入が可能であり、2018年4月現在では時価総額7位になっております。

『暗号通貨の第一人者』であるチャールズ・ホスキンソンが開発に携わったことで有名です。

ADAコインの特徴について

ダイダロスウォレット

ADA(エイダコイン)の保管には、ダイダロスウォレットを使用します。

ダイダロスウォレットはADA(エイダコイン)のウォレットページからダウンロード出来ます。

また、Cardanoのプラットフォームでは、独自のPoS(プルーフオブステーク)アルゴリズムが採用されており「ウロボロス」と名付けられております。

PoS(プルーフオブステーク)とはブロックの生成が出来るステークホルダーの決め方が従来のProof of Work (POW)とは異なります。

従来報酬を得るためには「演算能力の高いモノを使用し、マイナー間の演算競争に勝利することで報酬を得る」システムが採用されておりました。

しかし、PoSでは「一定のコインを大量かつ長期保有している人ほどマイニングがしやすい」というシステムが採用されております。

保有している量と期間を掛け合わせることでそれらは計算され、自動的に優先順位がつくため、演算能力を高くするために投資をする必要がなく、マイニングに使用する電力も削減できるため、マイニングコストが安く済むというメリットがあります。

また、個人でもコインを保有していればマイニング報酬が貰えるので、マイナーが参加するハードルは低いです。

さらに、優先順位が自動的に整理されるため、承認作業が非常に早く、効率よくマイニングが出来ます。

ウロボロスのキーワードは「厳格な暗号化モデルと安全の証明」「モジュール」「モジュラー」です。 

モジュールとは何かをご説明いたします。

また、モジュール化により実装が可能となる項目は以下の3点になります。各項目についてもご説明していきます。

ウロボロスの3つのキーワード

モジュール化は、一つ一つの小さな機能を独立させ、小分けにしてプログラミングすることで、その組み合わせ方によって大きな機能を作り上げるという考え方を指します。

積み木を組み立てて大きなお城を作るというイメージです。

「委任機能」

委任機能というのは、投票システムになります。

カルダノ(ADA)は過去の歴史よりビットコインやイーサリアムの問題点に注目し、それらを改善出来る方法は「ブロックチェーンに基づいた投票システムの導入」であると考えています。

ソフトフォークやハードフォークの提案などに対し、民主的な投票システムを採用することによって多数決の原理よりユーザーの心理状況は問題なく改善されるはずだと説いております。

「サイドチェーン」

ここでは「KMZサイドチェーン」と「CSL」がキーワードになります。

KMZサイドチェーンは、複雑な処理をカプセル化するための鍵です。

CSL(Cardano Settlement Layer)は台帳システムと計算処理の「分離公開台帳システム」を担うものです。

CSLは「KMZサイドチェーンが他の台帳システムと連携できるようなサポートを提供する」ことが役割です

ホワイトペーパーには非常に難しく記載されていますが、一言でまとめると「台帳と計算処理をするノートを独立させ(モジュール化)、開発したサイドチェーンを使用することで新しいスマートコントラクトを提供できる」ということです。

メインのチェーンとは別のチェーンを使用し(2本の鉛筆を持ち)、記入するノートを2冊持つと考えると、いろいろと使い勝手は良さそうです。

1冊のノートが見られてももう1冊のノートは見られないため、プライバシーも守られそうですよね。

そのようなイメージで良いと思います。

 

様々な乱数生成方式」

乱数生成の方式は、仮想通貨の安全性に直結します。

仮想通貨の安全性は「公開鍵と秘密鍵」で守られています。

公開鍵は誰でも見られますが、秘密鍵は隠したい情報を閉まっておくための重要な鍵になります。

また、鍵は同じ鍵を使用するのではなく、開けるたびに異なる鍵を使用します。

鍵を生成する際に、乱数生成プログラムを挟むことで、ランダム性の高い鍵を生成出来るため、セキュリティーが上がります。

Cardano(ADA)には楕円曲線暗号方式が設けられており、非常に高いセキュリティーで守られております。

 

以上3点がCardano(ADA)の大きな特徴として上げられる点になります。

他にも「多様な同期方式」や「シンクライアント用のより優れたデータ構造」をしているなど、高いポテンシャルを秘めております。

「透明性のあるカジノゲーム」を目的として研究されたCardano(ADA)ですが、今後の動向に注目が集まります。

ADAコインの実用化に期待!デビットカードやATMも!デメリットは?

2018.04.10

 

現在ADAコインを購入するには国内取引所から海外取引所への送金が必須です。(2018年3月現在)

まずは日本の取引所で口座登録をしましょう。

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